アルバイトを選ぶ時にチェックするべきポイント

初めての
アルバイト探し

選ぶ前にチェックしよう

アルバイトをしたいと思った時の志望動機は人それぞれだと思います。友達を作りたい、見聞を広げたい、貴重な体験をしてみたい、お金をたくさん稼ぎたい……などなどです。アルバイトの選び方にはいくつかのチェックポイントがありますので知っておくと失敗しなくてすむでしょう。

お金で選ぶ

まずアルバイトがお金を稼ぐのが最大の目的である以上、給料はとても大切です。不当に安い時給のところは避けるようにし、その場所の相場の時給で雇ってくれる勤務先を選びます。そしてできれば短時間でお金をたくさん稼ぎたいものです。そのためにまずは「高額アルバイト」で自分ができるものがあるかどうかをチェックしましょう。
時給が高くてもシフトが小刻みで働ける時間が短く、一か月単位で見ると結果的に給料が低いところもあります。どのくらい働けるのか、一か月でトータルどのくらい稼げるのかもチェックしていきましょう。もちろん掛け持ちも出来ますのでいろいろ工夫してみましょう。

職種で選ぶ

世の中にはたくさんの仕事があります。接客業や製造業や販売業を始め、コンサートの警備員や警備員まで幅広い職種で募集があります。もしも「こんな職場でアルバイトをしてみたかった」と思っている憧れの職種があるならぜひチャレンジしてみてください。
そういう希望が特にないという場合は自分の性格をよく考えて勤務先を決めて行きましょう。例えば接客業をすると、職場の人だけでなく不特定多数のお客様を相手にしなくてはいけません。「人と触れ合うのが好き」という人にはとても向いています。また内向的であまり人と会いたくないという人は工場で製造業のアルバイトをするのもいいでしょう。内向的でも接客業をすることで、その問題を克服したいという志望動機があってもいいと思います。本当に向いていなければやめることができますし、もしかしたら隠れた接客の才能を発見することになるかもしれません。

場所で選ぶ

学生生活を送りながらアルバイトをすることは若いとはいえ大変なことです。そのためできるだけ通いやすい立地にあるところを選ぶようにしましょう。電車通学の人の場合は自分の家と学校の間の駅の近くにある職場を選ぶと定期券も使えて楽です。他には大学のすぐ近くの場所にあるアルバイト先や、家から自転車で通える範囲の勤務先を選ぶと楽だと思います。

従業員が多い利点

アルバイトを選ぶときはそこで働いている従業員の人数も忘れずにチェックしておきましょう。例えばコンビニでアルバイトをするときに、あまりに従業員が少なすぎるとシフトがきつく、休みがとりにくくなります。せっかくの学生生活がアルバイト一色になってしまうのは問題です。従業員が多い場合は自分が休みたいときに他のスタッフが代わりに入ってくれる可能性が高くなるので、融通が利くという利点があります。