アルバイトの魅力は収入だけじゃありません!

初めての
アルバイト探し

魅力は収入だけじゃない

アルバイトの志望動機はもちろんお金を稼ぐこと。学生生活を楽しむためには交際費などお金がたくさん必要だからです。しかし学生がアルバイトをするのはお金のためだけではありません。アルバイトをすること自体に魅力があり、学生生活を魅力的に彩ってくれます。

友達を作ろう

まず良いところは「いろいろなタイプの友達がたくさんできる」ということです。つい学校のサークル仲間やクラスメートなど、いつものメンバーとばかり交流して満足してしまいがちです。それでも十分楽しいのですが、できれば学校とは関係のない友達を作っていろいろな刺激を受けたいものです。アルバイトをするとずっと年が違う大学の学生はもちろん、高校生、主婦、フリーターの人など、普段濃密に接する機会がない人たちと交流することが出来ます。休憩時間などに話をするといろいろな価値観や考え方を知ることができて自分の卒業後の進路などを考えるうえで有意義です。

社会の常識を学ぼう

アルバイトをすると学生であっても半分社会に出ることになります。最低限の礼儀やマナー、挨拶の仕方などを学ぶことができます。約束の時間は必ず守るなど、社会人として当たり前の事を学ぶことができます。このような経験は学生生活を終えたときに必ず役に立ちます。
また、ちょっと高度な知識を得ることもできます。たとえば披露宴などの配膳を担当すれば、フォークやナイフの並べ方やお皿の置き方などを働きながら学ぶことができます。ドリンクの注ぎ方や料理の置き方なども学べますので、社会人になって、自分がレストランで食事をする時に肉料理の時はこのフォーク、魚料理を食べるときはこのフォークを使うなどテーブルマナーに困ることがなくなります。会社員になり上司にビールを注ぐ時もビールのラベルを見せながら右側からビールを注ぐなどのルールを知っていると「わかってるな」と思われて点数が上がるかもしれません。

就職活動のネタで使おう

就職活動の時にもアルバイトの経験を利用することが出来ます。面接の時に面接官から「大学時代で何を学びましたか」「大学時代に何をしていましたか」という質問がくることがあります。そんな時にアルバイト経験を上手に話すと面接官に好印象を与えることができます。
その時には漫然と話すのではなく「なぜそこを選んだのか」「どんなアプローチで臨み、そしてどの結果どんな成果を出したか」「働いてお金を稼ぐということに対して何を学んだか」などポイントを押さえるようにしましょう。そのためにもアルバイトを選ぶ段階で、本当にやりがいがあると思えるものをするようにしましょう。