体力温存したい人にはこんなアルバイトがおすすめ

初めての
アルバイト探し

体を動かさないで体力温存

「アルバイトをしたいけれどきつい仕事は嫌だ」「できるだけ楽をしたい」という志望動機を持つ人も多いと思います。アルバイトはできるだけ楽をして体力を温存し、サークル活動や学業にその分の力を使うのもよいでしょう。そのためにできるだけ楽なアルバイトを探すようにしましょう。

ネットカフェは楽だ

ネットカフェは楽なアルバイトとして知られています。基本的にネットカフェを訪れるお客さんはセルフサービスで本を探したり、ネットを楽しんだりジュースバーを利用したりしています。そのため仕事はそれほど多くはありません。放っておいてあげるのが仕事の一部のような仕事だからです。
足りなくなったジュースを補充、お客さんが帰った後のブースの片づけをする、たまにかかってくる食事の注文の電話に対応するくらいですみます。入れ替わり立ち替わりお客さんが来るような繁華街の繁盛店でない限りは楽なアルバイトだといえます。
接客業や飲食店で働きたいという場合、どこでも共通して言える事ですが「とにかく普段からずっと空いているお店を選ぶこと」が楽に働くコツです。そのために事前に働きたいと目星をつけたお店を利用してみたり、利用している友人からの口コミを聞いたりしておくことが大切です。

家庭教師は楽だ

家庭教師は学生ができる高時給なアルバイトのひとつですが、実はかなり楽です。高校生の家庭教師の場合は事前に授業の準備をする必要がありますが、小学生の家庭教師の場合は一度教科書に目を通すくらいで内容が理解できますので大丈夫です。また基本的に座っていられる仕事ですので体力はほとんど使いません。優秀な子の場合は「見守ってあげる」程度しか仕事がありません。
たまに質問をされたことに答えてあげると仕事が終わります。ただし1コマの時間が2時間程度で高時給とはいえそれほど多くのお金を稼ぐことができませんので、他の楽なアルバイトと組み合わせるなど工夫するといいでしょう。

夜中のコンビニは楽だ

コンビニエンスストアのアルバイトはきついイメージがありませんか。確かにコンビニは結構大変なのですが夜中に限ってはあまり来客がありませんので接客する機会が少なくてすみます。ただしコンビニは公共料金の支払いや宅配便の受付、レジまわりの商品の扱いに雑誌の並べ方など覚えることがたくさんあります。夜中のコンビニではこのような仕事をする機会はほとんどありませんが、それとは関係なくすべての仕事を覚える必要があります。また夜中に来るお客さんはちょっと客層がよくないケースが多いですのでそこにも注意が必要です。